スポーツの深イイ情報 - スポーツに関する車のカタログ情報を多数掲載しております
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ファミリアの1クラス上のレンジをカバーする、スポーティでコンパクトな4ドアピラードハードトップ。前後のオーバーハングを切り詰めたフォルムは、一般的なセダンとは明らかに異なる。5ナンバーサイズギリギリまで広げられた全幅と、4.5mを切る全長の組み合わせはスポーツカー的な佇まいすら感じさせるもの。エンジンはファミリアなどに搭載されるものを改良してパワーアップした1.8Lの直4と2LのV6の2種類。ミッションはロッド式の採用でダイレクトな操作感を味わうことが可能な5MTと、変速時のエンジントルクなどをコントロールする電子制御4ATが搭載される。(1993.8)
セダン
4490×1695×1355
シルバーストーンメタリック, シルバー, クリークブルーマイカ, 青色, シャストホワイト, 白, パッションローズマイカ, 赤色, ノーマルグリーンマイカ, 緑色
フロントドアガラスをロングライフ撥水ガラスに変更したほか、ABSを全車に標準化。そのほか一部グレードにリア間欠ワイパーやUVカット断熱ガラス、スポーツタイプATシフトノブ、リモートコントロールエントリーシステムなどを標準装備した。(1997.2)
セダン
4720×1720×1360, 4720×1720×1375
ホワイト, 白, ブラックパール, 黒, ダークグレーパール, グレー, ソニックシルバーメタリック, シルバー, スーパークリアレッドパールメタリック, 赤色, ディープマリンブルーパール, 青色, シルキースノーパール3コートパール, ブラック, スーパークリアレッドII
300Mは全長5mを超えるビッグセダンながら、スポーツカーも顔負けの流麗なルックスで異彩を放っている。低く流れるようなキャビンデザインとしながら、クライスラーの信念であるキャブフォワードデザインによってビッグセダンらしい快適な空間を実現した。FFながら軽量なオールアルミ製3.5LのV6SOHC24バルブエンジンを縦置きとし、パフォーマンスサスペンションを組み合わせることで、軽快で安定感のあるハンドリング性能を誇る。ルックスも性能も往年のスポーティセダン“300レターシリーズ”の名に恥じないものと言えよう。個性的なルックスに侮れない走行性能、さらには高級感たっぷりの広い室内と、ビッグセダンの選択肢に加えて損はない一台だ。(2000.6)
セダン
5015×1910×1420
ディープスレート パールコート, 黒, グレー, ブライトシルバーメタリック, シルバー
全車のトランクオープナー、フューエルリッドオープナーを照明付きとして使い勝手を向上させた。バージョンSのシート表皮とトリムの種類を増やしたほか、バージョンLにスポーツサスと18インチホイールをオプション設定とした(2006.7)
セダン
4575×1795×1430, 4575×1795×1435, 4575×1795×1445
ダークグレーマイカ, グレー, レッドマイカクリスタルシャイン, 赤色, ライトブルーメタリック, 青色, ブルーイッシュパールクリスタルシャイン, 白, シルバーマイカメタリック, シルバー, ミディアムグリーンマイカメタリック, 緑色, ダークブルーマイカカラークリア, 紺色, シェルマイカメタリック, 紫色
スポーティセダンISを、走りの楽しさをさらに追求したプレミアムスポーツモデル。運転する楽しさを突き詰めるとたどり着くという、感性に訴えかける“レスポンス、サウンド、伸び感”を追求して開発された。3段階に変化する走行音など細部までこだわられている。エアロダイナミクスに優れた外観は、大型エアインテークやエアアウトレットなどを備えたスポーツモデルらしい仕上がり。黒を基調とした室内は、白とイメージカラーの青を配してスポーティ感を表現した。高回転・高出力化のため大幅改良された5Lエンジンに、パドルシフトを備える8速スポーツダイレクトシフトを組み合わせる。吸排気系にも多くの技術が採用され、足回りやブレーキなども専用装備となる。(2007.10)
セダン
4660×1815×1415
プレミアムシルバー, シルバー, ダークグレーマイカ, グレー, レッドマイカクリスタルシャイン, 赤色, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ブラック, 黒, エクシードブルーメタリック, 青色
新世代FR-Lプラットフォームは、先代のV35を大幅に上回る剛性を確保。快適装備はそのままに、フロントサスペンションメンバーなどのアルミ化でボディ重量の増加を最低限にとどめる。先代とほぼ同サイズながら、若干ロー&ワイド化され、FRのスポーツセダンらしい躍動感あるルックスだ。しかも、室内空間も拡大。内装の質感向上もポイントだ。搭載されるV6エンジンはVQ発展型で2.5Lと3.5Lを用意する。ミッションは5ATで、タイプSPとSにはマグネシウム製パドルシフトが装備される。さらに、ステアリング操作に対して前後タイヤの切れ角を車速により自動調整してくれる世界初の4輪アクティブステアリングをオプション設定した。(2006・11)
セダン
4755×1770×1450, 4755×1770×1465
スーパーブラック, 黒, ブリリアントシルバー, シルバー, ホワイトパール3コートパール, 白, ストラフィアブルーパールメタリック, 紺色, 青色, ブレードシルバーメタリック, グレー, クリムゾンレッド3コートパール, 赤色, レイクショアブルーメタリック
初代においてスポーツモデルであるWRXばかりが注目されたため、この2代目では当初、セダン=WRXというわかりやすいキャラクターづけがなされた。エンジンは水平対向4気筒DOHCの2Lのみとなり、新たに自然吸気モデルを追加。駆動方式はもちろんスバルお得意のフルタイム4WD。走りの性能にこだわり、専用のサスペンションやタイヤサイズが与えられた結果、車幅は1.7mを超えて3ナンバーのみとなった。乗り心地はハード一辺倒の初代に比べて幾分マイルドに。ファミリィユースとしても使える速いセダンへと進化している。(2000.8)
セダン
4405×1730×1440, 4405×1730×1435
ピュアホワイト, 白, プレミアムシルバー・メタリック, シルバー, WRブルー・マイカ, 青色, ロゼメタリック, 赤色, ミッドナイトブラックマイカ, 黒
コンパクトセダンのインプレッサをスバルのモータースポーツを担当する子会社のSTIがチューンしたモデルがインプレッサSTiだ。その記念すべき第1弾は1994(H6)年1月に登場。ベースの2.0WRXが最高出力240psなのに対して、STiバージョンはチューニングや大口径マフラーなどの採用で250psまで高められた。このエンジンはハンドメイドによる組み立てのため、月産50台という超希少なモデルであった。大型のリアスポイラーや軽量なアルミホイールなど走りを高める装備がふんだんに搭載されている。(1994.1)
セダン
4340×1690×1405
ライトシルバー・メタリック, シルバー, ヴィヴィアンレッド, 赤色, ブラックマイカ, 黒, フェザーホワイト, 白
新設計の倒立式ストラットサスペンション、新デザインのフロントグリルおよびバンパー、マルチリフレクターフォグランプ、スポーツABS、WRタイプの大型スポイラーなどを装備して、STiはバージョンVへと進化した。(1998.9)
セダン
4350×1690×1405
ブラックマイカ, 黒, ピュアホワイト, 白, アークティックシルバー・メタリック, シルバー, クールグレー・メタリック, グレー, ソニックブルー・マイカ, 青色
4灯式ヘッドライトを採用したフロントマスクが非常に個性的なアッパーミドルセダン。スカイラインやローレルと共通のコンポーネンツを採用した兄弟車。2車と大きく違うのは、3種類のエンジンと3タイプのサスペンション、加えてミッションや内装色などを自由に組み合わせることができたこと。グレードの概念はなくエンジンやサスペンションの種類でネーミングが決められていた。エンジンは直6のターボ(クルージング)、DOHC(ツーリング)、SOHC(タウンライド)。サスペンションは標準モデルのほか電子制御タイプ(コンフォート)と4輪操舵システム(スポーツ)が設定される。(1988.9)
セダン
4690×1695×1375
クリスタルホワイト, 白, ブラックパールメタリック, 黒, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ダークグリーンメタリック, 緑色, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, グリニッシュシルバーメタリック, ハイライトパールホワイト, ダークレッドパール, 赤色, ベージュメタリック, ベージュ
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恥ずかしい事だが、もう少し若かりし頃は極潰し系、いや純粋なるスポーツセダン、アルファ・ロメ男の時があった。そうなるとジュリエッタ→ヴェローナとは縁があるものだ(トリノとも縁続きになる訳だが)でアレーナでアイ~ンだ、違う!愛ーダをみたかったりもするのだよ、恋に落ちたシェークスピア!
なんのこっちゃ。
ちょっと壊れてきたな。
さて、天気予報に基づき、あと三日はいるはずだったドロミテを放棄したのだった。そして、目指したのが古都ヴェローナ。
ブレンナー峠を越える道は思っていたよりもかなり長かった。晴れ間と豪雨が繰り返す。長時間にわたる『狐の嫁入り』。不思議な気分に襲われた。そして、ヴェローナにつくやいなやの暴風雨。それは一瞬であったのだが、看板が空中を舞うほどの規模であったので4歳の我が子は恐怖に慄いていた。
街を歩いていると、今までの山との関係が完全に断たれている文明の街にに来ているのだと感じさせられた。オペラが催されているアレーナ、いくつもの宮殿や格調の高い居住区である旧市街。観光客が群がってフラッシュを浴びせているジュリエットの家。とにかく文化の香りがする。
その名に未練があったのでピッツェリアではカルパチョとホウレン草を散りばめた『ドロミチィ』を頼んだのだが、これの美味しさがブラヴィシーモ!まあ、もう3度目の来訪なので、ヴェローナの食事は美味しいと知っていたのだけれど・・・
山だけではなくて芸術の街もさりげなく織り交ぜてしまうのがアルピニスとし風(いやあ、単に近い街だったもんで…)
2007/08/01 09:08:08
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