スポーツの深イイ情報 - スポーツに関する車のカタログ情報を多数掲載しております
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A6アバントをベースに、本来V8以下のエンジンを収めるスペースいっぱいに、V10エンジン(S8も採用)を搭載した高性能モデル。5.2Lエンジンは最高出力がわずかにS8に及ばないものの、435psを発生する。駆動システムは大馬力を路面に伝えるために、トルクを後輪に多く配分した非対称クワトロシステムを採用し、スポーティなハンドリングを実現している。エクステリアではフロントバンパー下部にLEDポジショニングランプやリアビューカメラが付加された。インテリアには、専用の本革スポーツシートやMMI(マルチメディアインターフェイス)を装備する。ミッションは6ATでステアリング上でシストアップ&ダウンできるティプトロニックスイッチ付き。(2006.7)
ステーションワゴン
4933×1864×1453
アイビスホワイト, 白, ブリリアントレッド, 赤色, スプリントブルーパールエフェクト, 青色, ファントムブラックパールエフェクト, 黒, ノーザンライトパールエフェクト, 紫色, クォーツグレーメタリック, グレー
2005(H17)年の東京モーターショーで発表されたS8は、アウディのフラッグシップA8をベースに、走りに重点を置いたモデル。アグレッシブなフロントエアロバンパー、トランクリッド一体型リアスポイラーや4本出しエグゾーストが、ただのA8ではないことを物語る。エンジンはロングストロークを採用し、エンジン全長を短くしてコンパクトにまとめたV10エンジンを搭載する。最高出力はA8の6LのW12エンジンと同等の450psを発生。駆動システムは大馬力を路面に伝えるために、トルクを後輪に多く配分した非対称クワトロシステムを採用。さらにS8専用のスポーツアダプティブエアサスペンションを標準装備する。オプションで、重量が半分、しかも熱による影響の少ないセラミックブレーキを用意した。(2006.7)
セダン
5062×1894×1444
アウディの先進的イメージを象徴する2代目TTの、さらにスポーティなフラッグシップモデルがTTS。エンジンは2.0TFSIをベースに改良が施され、最高出力は+72psの272psに。これに6速Sトロニックが組み合わされる。LEDポジションランプが特徴的な外観はクローム仕上げのグリルや専用フロントバンパー、4本出しのマフラー、アルミ調ドアミラー、18インチホイールなどを装備。室内にはアルカンターラ&本革スポーツシートなどが採用される。専用チューニングされた、磁力を用いてダンパーの減衰力を制御するマグネティックライドやクワトロ(4WD)システムも装備。改良されたスポーツモード付きESPやステアリングシステムも採用される。(2008.9)
クーペ
4200×1840×1380
イモライエロー, 黄色, ブリリアントレッド, 赤色, ファントムブラックパールエフェクト, 黒, スプリントブルーパールエフェクト, 青色, アイビスホワイト, 白, アイスシルバーメタリック, シルバー, メテオールグレーパールエフェクト, グレー, ソーラーオレンジ, オレンジ色
BMW7シリーズ、M・ベンツSクラスなどがライバルの最上級セダン。全長4861mm、全幅1814mmとボディは堂々たるもの。250psを発生する3.6LのV8エンジンには、エコノミー、スポーツ、マニュアルの3モード切り替え式4速ATが組み合わされる。駆動方式にはフルタイム4WDを採用し、様々な気象条件や路面条件においても、より安全で快適な走行を可能とした。内装にはウォールナット、本革、純毛といった天然素材をふんだんに使用し、高級感とやすらぎの室内空間を演出する。ABSのほか、独自の全席乗客保護システムである「プロコンーテン」安全システムが標準装備されている。(1989.10)
セダン
4861×1814×1420
4人乗りのオープンカー。サルーン並みの居住性と快適性を保ちつつ、爽快なオープンエアドライブの楽しさを提供すべく開発された。きわめて高いボディ剛性を実現しながらも、個性的で流麗なボディラインをもつ。ルーフ開閉は手動式。リアシート後方の収納コンパートメントを開ければ、容易にそのまましまい込める構造だ。スポーツシートやサスペンションを採用するなど、スポーツ色が濃い仕様となっている。搭載されるエンジンは2.3L直5SOHCで、これに4速ATが組み合わされる。(1992.11)
オープン
4365×1715×1390
レーザーレッド, 赤色, クリスタル シルバーメタリック, シルバー, パンセロメタリック, 黒, ゴメラパールエフェクト, 緑色, ゴース, 黄色
1991(H3)年10月から販売が開始されたアッパーミドルセダン100のワゴンモデルが100アバント。セダンと同様にボンネット一体型フロントグリルを採用するなど、デザイン上の統一が図られている。リアシートは2:1分割可倒式。倒すと奥行き1850mmという広大なスペースを確保する。また、折りたたみ式フロアボードの下に深さ10cmのサブトランクを装備するなど、機能性も高い。搭載されるエンジンは2.8LのV6。スポーツ/エコノミーの2モード切り替え式の4ATとの組み合わせだ。安全面では独自のシステムであるプロコン-テン、ABSなどが標準装備されている。(1992.2)
ステーションワゴン
4795×1785×1470
クリスタル シルバーメタリック, シルバー, インディゴパールエフェクト, 紺色, 青色, チタニウムメタリック, パンセロメタリック, 黒, シクラメン パールエフェクト, 茶色, 赤色, ラグーサ メタリック, 緑色
最大出力150ps、最大トルク21.4kg・mを発生する、1.8L直4DOHC5バルブインタークーラー付ターボエンジンの1.8Tを追加。室内もスポーティな雰囲気にあふれ、本革巻ステアリングホイール&シフトノブ、スポーツシートなどが装備されている。(1998.1)
ハッチバック
4150×1735×1420
レーザーレッド, 赤色, アルミニウムシルバーメタリック, シルバー, コーンフラワーブルー, 青色, ミンクブルーパールエフェクト, バルカノブラックパールエフェクト, 黒
アウディブランドの中で、VWゴルフを筆頭とする欧州Cセグメントに属するのがA3。2003(H15)年7月に登場した2代目モデルでは2Lの直噴エンジンを搭載してスポーツ性を高めてきた。3ドアハッチバックの外観はシングルフレームのフロントグリルデザインを採用する前のものだが、ボディサイズの拡大によって車格は上がっている。グレード構成は、駆動方式はFFのみの設定でティプトロニック仕様の電子制御6速ATと組み合わされる。最新の安全装備や充実した快適装備が用意される。(2003.7)
ハッチバック
4215×1765×1430, 4215×1765×1415
シルバーレイクメタリック, シルバー, エボニーブラックパールエフェクト, 黒, ドルフィングレーメタリック, グレー, ブリリアントレッド, 赤色, モロブルーパールエフェクト, 紺色, 青色, アークティックホワイト, 白, モーリシャスブルーパールエフェクト, アーコヤンシルバーメタリック, トゥーキャンイエロー, 黄色
アウディA3にクーペとステーションワゴンの中間的なイメージをもつスポーツバックと呼ばれる5ドアハッチバックボディが追加された。フロント回りのデザインは新時代のアウディを象徴するシングルフレームグリルが採用された。エンジンは3機種で、2Lの直4の直噴、同ターボ、3.2LのV6をラインナップ。147kWのパワーを発生する2Lの直噴ターボは3ドア車になく、スポーツバック専用だ。2L車はFFで、3.2L車はフルタイム4WDのクワトロとなり、2LのNAは6速ティプトロニックATが組み合わされ、ほかは2ペダルマニュアルの6速DSGが組み合わされる。(2003.10)
ハッチバック
4285×1765×1430, 4285×1765×1415
シルバーレイクメタリック, シルバー, エボニーブラックパールエフェクト, 黒, ドルフィングレーメタリック, グレー, アークティックホワイト, 白, ブリリアントレッド, 赤色, モロブルーパールエフェクト, 紺色, 青色, モーリシャスブルーパールエフェクト, アーコヤンシルバーメタリック, アルパカベージュメタリック, ベージュ
3ドアモデルを廃止し、5ドアのスポーツバックのみとするグレード体系の見直しを行った。また1.6アトラクションに従来、5万円のオプション設定だった「プラスパッケージ」を標準装備としつつも価格は据え置きとしてバリュー感を増している。(2006.7)
ハッチバック
4285×1765×1430, 4285×1765×1415
ブリリアントレッド, 赤色, モロブルーパールエフェクト, 紺色, 青色, ファントムブラックパールエフェクト, 黒, シルバーメタリック, シルバー, ドルフィングレーメタリック, グレー, モーリシャスブルーパールエフェクト, アイビスホワイト, 白
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